Yuri.の想い

YURI. STORY

食べることは、
生きること。

Yuri.の想いとSundayBALのあたたかい食卓のイメージ
MISSION

毎日がんばる人に、
ほっとできる一食を。

SundayBALの使命は、
水餃子を通して、毎日がんばる人の心と体をあたためることです。

ただお腹を満たすだけではなく、
「今日もちゃんと食べられた」そう思える時間を届けたい。
忙しい日も、少し疲れた日も。冷凍庫にSundayBALがあるだけで、少し安心できる。
そんな存在を目指して、私はこの水餃子を届けています。

心をあたためる

食べたあとに、少し前を向けるような時間を届けます。

体を支える

忙しい日でも、すぐにあたたかい一食を用意できる安心を届けます。

人とつながる

水餃子をきっかけに、Yuri.や誰かとつながれる場所を作ります。

忙しい毎日の中であたたかい食事の大切さに気づくSundayBALの原点イメージ
BEGINNING

きっかけは、
忙しい毎日の中にありました。

自分のことほど、後回しにしてしまう。
そんな日々を、私も過ごしていました。

仕事に追われる日。
やるべきことが多すぎて、気づけば食事が後回しになる日。
「今日はもう、適当でいいかな」そんなふうに思ってしまう夜がありました。

でも本当は、ちゃんと食べることは、自分を整えることでもある。
体だけではなく、心を支える時間でもある。
そのことに気づいたとき、私は、忙しい人にこそあたたかい一食を届けたいと思いました。

この小さな気づきが、SundayBALのはじまりでした。

Yuri.がエンジニア時代に夜遅くまで働いていた頃のイメージ
ENGINEER DAYS

夜遅くまで働いていたから、
わかることがあります。

忙しいと、ごはんは後回しになる。
その積み重ねが、心まで疲れさせることを知りました。

私は以前、エンジニアとして働いていました。
夜遅くまでパソコンに向き合い、気づけば食事の時間を過ぎている。そんな日が何度もありました。

「今日はもう、簡単でいい」「とりあえず何か食べればいい」。
そうやって食事を済ませているうちに、体だけではなく、心の余裕まで少しずつ減っていくように感じました。

忙しい人に必要なのは、完璧な食事ではなく、無理なく食べられるあたたかい一食なのかもしれない。そう思うようになったことが、SundayBALにつながっていきました。

働く毎日の中で、食べることの意味が変わっていきました。

母の水餃子との原体験を表すあたたかい食卓のイメージ
MEMORY

母の水餃子が、
私の原点です。

何も言わなくても、伝わるやさしさがありました。
あたたかい一皿に、何度も心を救われました。

疲れている日。
うまくいかなくて、少し心が沈んでいた日。
そんなときに出てくる、母の水餃子。

湯気が立って、器があたたかくて、一口食べると、少しだけ心が戻ってくる。
「大丈夫」「今日もお疲れさま」。そんな言葉を言われたわけではないのに、その一皿から、たしかに伝わってくるものがありました。

私がSundayBALで届けたいのは、あの日のように、心まであたたまる水餃子です。

母の水餃子は、私にとって、食べ物以上の記憶でした。

FIRST WALL

想いだけでは、
届けられない現実がありました。

「届けたい」と思っても、すぐに届くわけではありませんでした。
最初にぶつかったのは、伝えることの難しさでした。

水餃子を届けたい。
毎日がんばる人を、少しでも元気づけたい。
その想いはありました。

でも、最初からうまくいったわけではありません。
どう伝えれば、この想いが届くのか。どうすれば、SundayBALを知ってもらえるのか。どうすれば、ただの冷凍水餃子ではなく、私が届けたい時間まで伝えられるのか。

何度も迷いました。言葉にしようとするほど、想いがこぼれてしまう気がして、立ち止まることもありました。

それでも、届けたい人の顔だけは、ずっと心の中にありました。

SundayBALを始める中で最初の挫折と向き合うYuri.のイメージ
SundayBALの水餃子を食べた人の声がYuri.の希望になったイメージ
SMALL HOPE

「おいしかった」の一言が、
前に進む力になりました。

大きな成功ではなくても、たった一人の声が、
私にとっては大きな希望でした。

それでも、食べてくれた人から「おいしかった」「疲れた日に助かった」「また食べたい」。
そんな声をいただいたとき、少しだけ自信が持てました。

水餃子は、ちゃんと誰かの毎日に届いている。そう思えた瞬間がありました。
完璧ではなくてもいい。少しずつでも、必要としてくれる人に届けばいい。
その小さな実感が、SundayBALを続ける力になりました。

ひとつの「おいしかった」が、次の一歩をくれました。

DEEP WALL

もう無理かもしれない。
そう思った日もありました。

想いを込めても、すぐに広がるわけではない。
その現実に、何度も心が折れそうになりました。

うまく伝わらない日。思うように進まない日。自分にできるのか、不安になる日。

「本当に、私にできるのかな」「この想いは、ちゃんと届くのかな」。そんなふうに思って、もう諦めようかと考えたこともありました。

それでも、待ってくれている人がいる。応援してくれる人がいる。食べて笑顔になってくれる人がいる。その存在が、もう一度立ち上がる理由になりました。

ひとりでは、続けられなかったと思います。でも、ひとりではありませんでした。

SundayBALを続ける中で深い挫折と不安に向き合うYuri.のイメージ
SundayBALの水餃子をきっかけに人の毎日が明るくなる未来のイメージ
FUTURE

水餃子の先に、
見えた未来があります。

届けたかったのは、商品だけではありません。
水餃子をきっかけに、人の毎日が少し明るくなる未来でした。

SundayBALは、ただ商品を届けるブランドではありません。

食べた人が、少し元気になる。笑顔の写真が届く。LIVEやイベントで、人と人がつながる。
水餃子をきっかけに、誰かの毎日が少し明るくなる。その未来を見たとき、私はこのブランドをもっと育てていきたいと思いました。

食卓にある一皿が、誰かの心をあたためる。その景色を、もっとたくさんの人に届けたいです。

乗り越えた先に見えたのは、水餃子の先にある笑顔でした。

VISION

5年後、
年間100万食を届けるために。

追いかけているのは、数字だけではありません。
その先にある、たくさんの食卓です。

私には、5年後に年間100万食を届けるという目標があります。
でも、数字だけを追いたいわけではありません。それだけ多くの人の食卓に、あたたかい時間を届けたい。

忙しい人。ひとりで頑張っている人。自信がなくて、不安な日を過ごしている人。
そんな人たちの毎日に、SundayBALの水餃子がそっと寄り添える未来を作りたいと思っています。

冷凍庫にあるだけで、少し安心できる。食べるだけで、少し前を向ける。そんな一食を、もっと多くの人へ届けていきます。

100万食の先に見ているのは、100万回の「ほっとする時間」です。

SundayBALが5年後に年間100万食を届ける未来のイメージ
MESSAGE

今日も頑張ったあなたへ。

忙しい日も、少し疲れた日も。
ひとりで頑張らなきゃと、力が入ってしまう日も。

ちゃんと食べることは、自分を大切にすること。
SundayBALの水餃子が、あなたの毎日の中で、少しでもほっとできる時間になれたら嬉しいです。

私が届けたいのは、ただの水餃子ではありません。
「今日も、ちゃんと食べられた」そう思える、あたたかい時間です。

Yuri.